キリンウイスキー工場見学

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↑お酒も飲めないのにウイスキーの工場見学へ。(EOS_M3+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

自宅の平塚から53km、静岡県御殿場にあるウイスキー工場の工場見学へ行ってきました。

キリンディスティラリー 富士御殿場蒸溜所 工場見学

事前申し込みをして、指定時間に行き、数十名がグループとなってガイドさんによる製造
ラインの説明を聞くという工場見学ツアーです。

キリンウイスキーのこだわりの製法やうまさの秘密などをご説明いただきましたが下戸
なので判らず。(苦笑) でも、情熱を持って造られているという気持ちは感じ取れました。

NHK朝の連続ドラマ小説「マッサン」を見ていたので、銅製のポットスチル(蒸留釜)という
単語や製造の苦労を聞いて、感動一入でした。

工場見学を終えると試飲。
アルコールが飲める人は自慢のウイスキーをロックやハイボールにして嬉しそうに飲んで
いました。お酒の飲めない人は午後の紅茶やキリンのソフトドリンク、スナックおつまみが
用意されていて、そちらを楽しんでいましたヨ。
モノづくりを学び、美味しいものが飲める、工場見学は最高ですね。

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↑ウイスキーのイメージに合ってる(?)雰囲気。 (EOS_M3+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

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↑見学ルートは撮影OK! この長い廊下を説明を聞きながら進みます。(EOS_M3+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

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↑見学が終わるとこの試飲コーナーで休憩できます。(EOS_M3+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

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↑ジュースで乾杯!(EOS_M3+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

<今回の工場見学でへぇ~だったもの>
・50年かけてしみ込んだ富士山の伏流水を使いたいからこの地に工場を設置したんですって。
・ディスティラリー(DISTILLERY)は「蒸溜所」という意味だそうです。
・樽の熟成庫が自動倉庫だったことにびっくり。

【メモ】 2017年1月現在
キリンディスティラリー 富士御殿場蒸溜所 工場見学
住所:キリンディスティラリー 富士御殿場蒸溜所 (静岡県御殿場市柴怒田970番地
電話番号:0550-89-4909
問い合わせ・工場見学時間:9:00~16:30
受付方法:メールなど→予約ページはこちら
所要時間:約1時間30分くらい
撮影:撮影禁止個所なし
費用:無料
駐車場:無料

◆写真日記◆


コメント

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No title

へ~~!!
実家が京都、大学が京都(農学系)なので、京都のキリンビール工場、サントリーの蒸留所は見学したことがあるのですが、キリンのウィスキー工場がそんな場所にあるのですね!
これは楽しそうです。ジュースで十分!ですが....小岩井ジュースもまさかそこで作ってるんですかね??