室生神社流鏑馬2016

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↑先馬と後馬の2頭立てというのが特徴です。(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)

自宅から35km、神奈川県西部山北町にある室生神社で行われた流鏑馬を観に行ってきました。

室生神社の流鏑馬」 (2013年2010年2007年

毎年文化の日(11月3日)に行われているこの行事、先導の騎乗者が軍扇を上げて露払いをしな
がら走るのに続いて的を順に射るという珍しい形の流鏑馬で、一説では約800年も続いているもの
なんだとか。

的の当たり矢により稲作を占う神事として神奈川県指定無形民俗文化財に指定されているそうです。

神奈川県と山梨県の県境の山奥にある小さな神社で地元の方々がひっそりと守り継ぐ祭り。
その心意気というか精神に感動。

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↑目の前をものすっごいスピードで走り抜けていきます。(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)

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↑生活道に砂を入れて馬場を作るそうです。(EOS_5DMark3+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

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↑的は全部で3つ。(EOS_5DMark3+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

【メ モ】
室生神社の流鏑馬 (むろうじんじゃのやぶさめ)
開催期間:2016年11月3日(文化の日)毎年この日に開催
開催時間:流鏑馬開始15時~
開催場所:神奈川県山北町山北1200 →地図
主催:室生神社流鏑馬保存会
ひとこと:神輿の宮入のタイミングで流鏑馬実施時間が変わります。

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コメント

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ホントその通りです。こういった行事が残っていて続けられていること。日本もまだまだ捨てたもんじゃないです。