老郷・食し方(推奨)

昨今話題のご当地グルメが平塚市にもあります。
集客や町おこしを目的に作られた新しいものではなく、昔から一部の地元民が愛し食べていた
それは、万人受けしない、めちゃクセのある麺料理。。。

誕生したのは今から約57年前の1957年(昭和32年)、一時期は他市にも展開していたようですが、
現在は平塚市(厚木に1店舗有)に来なければ、けして食べることのできない超レアフードです。

その名は「タンメン」  
あの「お前に食わせるタンメンはねぇ」とは全く違いますヨ。
平塚市でタンメンと言ったら透明な酸っぱいスープの中に冷麦のような麺を入れたこれを指すんです。

現在平塚にはこの「タンメン」を提供するお店が「老郷」と「花水ラオシャン」の二系統あるのですが、
今回は元祖と言われる「老郷 本店」での食べ方(推奨)を写真で紹介します。

酸っぱいの大丈夫な方ならきっと好きになるはず。興味をお持ちになられたら是非平塚に食べに
来てください!


↑(1)まず、食券でタンメン(+餃子)を購入。(EOS_M+EF-M22㎜F2_STM)

IMG_998914_04.jpg
↑(2)タンメンができました。 まずはそのまま3,4口すすりましょう。(EOS_M+EF-M22㎜F2_STM)

IMG_999714_04.jpg
↑(3)私は、ここで追加の酢を投入します。(EOS_M+EF-M22㎜F2_STM)

IMG_997414_04.jpg
↑(4)半分くらい食べたところで自家製ラー油に手を伸ばします。(EOS_M+EF-M22㎜F2_STM)

IMG_999914_04.jpg
↑(5)ラー油をタンメンに投入!私は3杯入れちゃいます。(EOS_M+EF-M22㎜F2_STM)

IMG_999414_04.jpg
↑餃子登場!もっちりしていてウマイ!7個で500円(EOS_M+EF-M22㎜F2_STM)

IMG_000514_04.jpg
↑店舗は新しくなったけどオープンスタイルを継承。(笑)(EOS_M+EF-M22㎜F2_STM)

~平塚のソウルラーメン「タンメン」な過去記事~
今となっては最古の店舗です。「老郷 宝町店」
あのラーメンウォーカーにも平塚ソウル麺として紹介されました。
何回も注いでは捨て、注いでは捨てを3回繰り返さないと冷たくならない蛇口が好きでした。
老郷本店の外観も見納めか。。。
ラオシャンといえば自家製ラー油。どば~っと入れると旨いんだよなぁ。
もう一つの系統の「花水ラオシャン」
「花水ラオシャン」はそのバリエーションがイイ!
「花水ラオシャン」は冷やしもあるぜよ。
唯一、平塚以外にある店舗です。「厚木ラオシャン」


【メモ】
老郷(らおしゃん)
所在地:神奈川県平塚市紅谷町17-23
TEL:0463-21-3658
営業時間:11:00~23:00
定休日:月曜日
駐車場:なし




☆今回の写真はEOSM、その後継機種です。
【商品到着後レビューで送料無料!・代引き手数料無料!】《新品》 Canon(キヤノン) EOS M2 ...

コメント

非公開コメント

まだ行ってませんん
連休に行こうかしら~

餃子も食べたい~♪

>お前に食わせるタンメンはねぇとは全く違います

あの人またテレビによく出るようになってますね^^

毎回平塚のタンメン食べたいなぁ~と思ってます♪

Blue2

改装後の初日は大繁盛で22時過ぎに行ったら麺がありませんでした。
この日も電話で何やら「あと3つもってきて」なんて話していましたヨ。
連休と言わず、飲みに来られた時にお寄りください。
あっ、お電話くださればお付き合いいたします!

Blue2

トッピング追加も、大盛りもなし。(味が変わっちゃうからやらないんだそうです)
このご時世、独特なタンメンと餃子のみで勝負しているというのが凄いですね。
ここの餃子はモッチリしていてとっても美味しいんですヨ。もう少し安ければ言うこと
ないのですが。。。

Blue2

そんな風に思っていただけているなら是非とも召し上がっていただいたい!
なんかB級グルメのイベントや、せめて平塚以外で食べれるチャンスがあれば
良いのですが、今のところ出店する気もイベントに出る気もないそうです。(泣)
あっ、お土産という手があった!
お土産なら麺とスープとトッピングをバラバラで持って帰る(しかも箱入り)ことが
可能です。でも、日持ちしないんだった。
やはり食べに来ていただくしかないようです。(笑)